レンタルサーバーの今後の可能性について

レンタルサーバーの可能性を探ってみるとおもしろいことがわかってくることでしょう。将来性を感じる事柄は、やはり強いと私は考えています。コンピュータ関連事業がその典型例でしょう。レンタルサーバー本来の目的を見失わないようにしてください。また、幅広い世代に愛されるような存在を目指してほしいとも感じました。
 沖縄の離島で撮った写真を娘がパソコンに移してくれたはずだった。ところが何日か経って、パソコンを開いてみてもその写真がない。厳密にいうと、不思議なことながら最初の一枚と最後の一枚はあって、その間の写真がごそっとないのだ。デジタルカメラのほうは消去してしまった。娘に何でチェックしなかったのと、怒ったけれど、写真は戻ってこないとがっかりしていた。そしたら娘は一晩かかってデータ復旧とやらをして、写真を取り戻したのだ。データ復旧なんてことができるなんて知らなかった。
これはいままでのノートPCの常識を覆す...

新たに「Sandy Bridge」を採用するとの予測通り大幅なパワーアップを実現して生まれ変わった「MacBook Pro」ですけど、早くも購入ユーザーから喜びのGeekbenchのベンチマークスコア報告が続々と届いていますよ。なんだかもうパねぇ速さっす!

注目のクアッドコアを採用した2.2GHz以上のIntel Core i7プロセッサー搭載モデルのスコアは、9949から10942を記録しており、どうやらMacでデスクトップ最強性能を誇る「Mac Pro」と比較してみても、1世代前のIntel Xeonプロセッサーを搭載した2009年発売モデルに十分に匹敵する高速パフォーマンスをたたき出しちゃってますね。MacBook Proの2010年モデルのスコアは5000を超えるかどうかというレベルだったことからすれば、まさに倍速に性能アップですよ。

同じクアッドコアでも2.0GHzのIntel Core i7プロセッサー搭載モデルだとスコアは8000台に、デュアルコアになると6000台に落ち着くようですけど、それでもこのパフォーマンスは魅力です。バッテリーの持ちだって悪くないそうですし、現時点で最強のアップルのノートPCであることは間違いありませんね〜


参照サイト:http://www.9to5mac.com/53810/new-macbook-pros-get-geekbenched [9to5Mac]

Kyle VanHemert(湯木進悟)

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 突然ですが、あなたの指は、「1フレームの違い」を見分けることができますか? よく耳にするのは、液晶テレビなどの「遅延」問題。液晶テレビはその性質上、ゲーム機から情報を受け取ってから、実際に映像として描画するまでに、ちょっとだけ時間差があります。

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 最近ではゲーマー向けにかなり遅延を抑えたモデルもありますが、それでも1フレーム(約0.017秒)強の遅延があるもの。1フレームくらいなら気付かない人も多いと思いますが、これが5フレームとか10フレームとかのレベルになってくると、何をするにも「ワンテンポ遅れる」ので、アクション性の高いゲームなどはかなり厳しくなってきます。昔のゲームを今の液晶テレビでプレイすると、なんだか操作がもたついて感じられたりするのはそのせいなんですね。

 さて。ここからが本題ですが、それでは実際のところ、あなたの目は何フレームくらいまでの遅延なら見分けることができるのでしょうか?

 この「識別力」は人によってけっこう異なり、中には「1フレームでも遅れるのは我慢できない!」という人もいれば、一方で2〜3フレームくらい遅れていても気付かない人もいる。これ、気にならない人はホントに気にならないみたいで、過去に友達と「1フレームなんて人間の目で見分けられるわけないだろ!」「いや分かるって!」なんて議論になったことも。うーん、なにか確かめる方法はないものだろうか……。

 ……と思ったら、ちゃんとありました。Twitterで教えてもらったんですが、「吉田研究所@世田谷」さんで公開されている「操作遅延体感 二重盲検テスト」というプログラムがそれ(ダウンロードはページ中ほどから)。起動すると、あなたがどれくらいの遅延までを見分けられるかテストすることが可能となっています。

 テストは1フレーム差から7フレーム差まで可能。例えば「1フレーム or 3フレーム遅延(2フレーム差)」を選んだ場合、ボタンを押してから「1フレーム遅れて動く自機」と「3フレーム遅れて動く自機」がランダムで表示され、どちらが「3フレーム遅れて動く自機」かを判定。20回テストしてみて、その正解率によってあなたの「遅延識別力」が分かるというわけです。

 筆者もやってみたところ、「1フレーム or 3フレーム遅延(2フレーム差)」では100パーセント判別できたものの、「1フレーム or 2フレーム遅延(1フレーム差)」になると正答率80パーセントという結果に。当てずっぽうでも50パーセントは当たる計算なので、僕の目は、1フレーム差だと「なんとなく分かる」程度のレベルだったことが分かります。うむむむ、以前友達と議論になった際、特に根拠もなく「絶対見分けられる!」と豪語してしまったので、この結果はなかなかショックでした……。

 まあ、だから何だと言われてしまえばそれまでですが、自分の「遅延識別力」が分かるのは単純に面白い。普段フレームレートや遅延にこだわっている方は、自分が実際にどれくらいまで見分けることができるのか、一度試してみると面白いと思います。

 ちなみに「吉田研究所@世田谷」さんの実験結果によると、「1フレーム or 3 フレーム遅延」は大半の人が識別可能。一方「1 フレーム or 2 フレーム遅延」になると、可能な人と不可能な人に別れるという結果になったそうです。さて、あなたの指は「1フレームの違い」を見分けることができるでしょうか?【池谷勇人,ITmedia】


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