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[ロンドン 31日 ロイター] 英国のヘンリー王子は31日、兄であるウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚について、家族はウィリアム王子が結婚を決断するとは思っていなかったと明かした。
ヘンリー王子は記者団に対し「自分たちは皆、(ウィリアム王子が)結婚することは決してないと思っていたが、彼は結婚を決めた。皆が(ウィリアム王子を)とても誇りに思うだろう」とし、「(ウィリアム王子は)正しい決断を下したと思う。彼は時期を待ち、納得して(結婚を)決めた。大きな前進だ」と述べた。
また、ケイトさんを王室に迎えることを待ち望んでいるとし、「彼女の力になれることを楽しみにしているが、おそらく自分が彼女にかくまってもらうことになるだろう」と冗談めかして語った。
4月29日のウィリアム王子とケイトさんの結婚式では、自分を含めた家族は母親である故ダイアナ元皇太子妃に思いをはせるだろうと話した。
ヘンリー王子は結婚式で「ベストマン」と呼ばれる新郎側の付添人代表を務めるが、本番を1カ月後に控える現在も、ウィリアム王子の友人2人と披露するスピーチの原稿を書き終えてないことを明かした。
「スピーチは普通の内容になると思う。自分たちは(ウィリアム王子が)幼少のころから経験した楽しい時間や苦しい時期をしっかりと伝えたい」とし、スピーチはウィリアム王子をからかう内容になるとしながらも、場所をわきまえて内容は控えめになると述べた。自己破産
「いくつかの話をするつもりだが、自分の祖母(エリザベス女王)がその場にいることを考えると、内容をよく選ぶ必要がある」と語った。
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【ソウル1日聯合ニュース】教育科学技術部は1日、李周浩(イ・ジュホ)長官が自ら独島を訪問し環境放射線の自動(無人)監視機を設置すると明らかにした。
設置するのは、全国の測定所などで稼動している70機と同じ監視機。2日から本格稼動に入るという。
李長官は「国民の安全を守るため、韓国領土の独島に自動監視機を設置する」と話している。日本の教科書検定問題で、国民世論の反日機運が高まる中、独島訪問を決めたとみられる。
韓国は独島について、「最東端に位置する韓国領土で、日本政府が竹島と呼び、自国の領有権を主張している」としている。
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[台北 1日 ロイター] 台湾の原子力委員会は31日遅く、台湾北部の大気試料から微量の放射性ヨウ素131が検出されたことを明らかにした。
同委員会は、検出された放射線量は、1回の胸部X線検査で浴びる量の0.05%に相当し、健康に有害なレベルではない、と説明した。
台湾での放射性物質の検出は、福島第1原発の事故後初めて。
この結果を受け、台北市は1日、市内のスーパーや店舗で輸入食品の検査を強化する方針を発表した。
原子力委員会はこれとは別に、日本からのすべての輸入品に対する監視を行っている。
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【台北時事】台湾当局のまとめによると、東日本大震災の被災者への義援金が1日までに、官民合わせて計100億円を突破した。米国が赤十字を通じて集めた寄付が3月30日現在で約99億円。人口が約14分の1の台湾が同規模の義援金を集めたことは「桁外れの支援ぶり」(日台関係者)で、台湾人の親日ぶりを端的に示している。
台湾では大震災発生直後から被災者支援の輪が広がり、外交部(外務省)が震災発生当日に1億台湾ドル(約2億8500万円)の義援金を送ると表明。同月17、18の両日にはテレビ局などがチャリティーイベントを開催して寄付を呼び掛け、これまでに約9億台湾ドル(約25億6600万円)を集めた。同部が把握していない寄付も相当程度あるとみられ、実際の金額はさらに多いとみられる。債務
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