会員制リゾート施設予約は、ご友人・知人用でもOK

会員制リゾートの利用は、会員になった人しか利用できないのではと考えている方もいらっしゃるかもしれません。その点について、大変便利なことをお知らせしたいと思います。会員制リゾート会社によって、詳細は異なるかもしれませんが、会員様のご家族だけでなく、ご友人や知人の方のために利用することも可能なので、ぜひご活用ください。
普通、保険のお世話になることってあまりないですよね。とりあえず掛けておくけど使った事ないな、みたいな感じが多いんじゃないでしょうか。でも私の場合、海外旅行保険はしょっちゅうお世話になりました。もう二回も海外旅行保険のお世話になりました。病気と盗難です。海外旅行は何があるか分かりません。保険は絶対に入るべきです。データセンター セキュリティ
 31日、有楽町のCLUB DIANAで映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』に登場するミュータント・ミスティークお披露目イベントが行われ、女優でGカップグラビアアイドルの原幹恵が登場。全身青塗りの特殊メイクでセクシーミュータントに変身した姿を披露した。

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』場面写真

 世界中のアメコミファンのみならず、映画ファンからも絶大なる支持を集める『X-MEN』シリーズ。遺伝子の突然変異により超人的なパワーが覚醒した個性的なミュータントたちの中でも、劇中でジェニファー・ローレンスが演じるミスティークは、あらゆる人間へと姿を変えることのできる変幻自在なセクシーなミュータントとして人気が高い。そして、その特徴といえば、『アバター』のナヴィ族ような青い肌。原は、この日のお披露目のために約3時間かけて特殊メイクを施し、日本版ミスティークに変身することとなった。ちなみに今回、特殊メイクを担当したのは、『ゴーストバスターズ』『キャプテンEO』などの作品にスタッフとして参加した特殊メイクアップアーティストの江川悦子。近年では『おくりびと』「JIN -仁-」などで活躍する特殊メイクの重鎮が施したミスティークメイクは、細部までしっかりと作りこまれた作品となっていた。

 すっかり和製ミスティークに変身した原は、「コスプレは好きですが、いつもとまったく違って、(全身が)青くなっていてビックリ! でも、どんどん変わっていくのにウキウキして、興奮しています」と喜びのコメント。メイクの仕上がりついても「100点以上です!」とすっかりお気に入りの様子だった。着メロ青い「皮膚」については、肌に直接塗料を塗っている個所もあれば、専用スーツの上から塗った個所もあるとのこと。「では原のトレードマークである、Gカップには直接塗ったの?」と色めき立つ男性陣に、「若干、じかで塗っているような、塗っていないような……。そこらへんはご想像にお任せします」といたずらっぽく笑い、会場の男性陣を悩殺した。

 劇中では青い肌にコンプレックスを持つミスティークだが、原にコンプレックスはないのだろうか。「若いころは胸がコンプレックスでした。小学校3年生から大きくなったので。グラビアを始めた当初はビキニを着たことがなかったし、ガウンを脱ぐのも嫌でした。今はだんだん慣れて、自信を持ってこんな感じでやっております」と胸を張ってアピール。「男性にはアプローチができない。自分からメアドを聞くこともできない。レンタルオフィス 大阪告白されることもないので、消極的なまま終わる感じ」とコメントするなど、普段は割とおしとやかな原。しかし、ミスティークに変身したことで、「少し強くなったような気がします。男の人を誘惑できるような人に変身してみたいです!」と肉食女子への変身願望が胸の奥底に芽生えたようだった。

 本作は、遺伝子の突然変異で特殊な能力が覚せいしたミュータントの苦悩と戦いを描いた人気SFアクションシリーズ最新作。『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、シリーズの立役者ブライアン・シンガー監督が製作として本作に復帰したことも話題となっている。(取材・文:壬生智裕)

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は6月11日より全国公開


【関連記事】
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』オフィシャルサイト
全日本国民的美少女がセクシーミュータントに大変身!『X-MEN』和製ミスティークの正体はいったい誰?
『X-MEN』新たなセクシーミュータントはこの美人女優!常に裸同然で撮影に挑んだ最もホットな女性
『X-MEN』スーツが日本に緊急来日!自分だけのオーダーメイドスーツがゲットできる!?
これが「X-MEN」の起源!メンバー勢ぞろいのビジュアルが公開!『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』とは?


芥川賞作家・中上健次による純愛小説を映画化した『軽蔑』の公開に先立ち、5月29日(日)、主演を務めた高良健吾と鈴木杏、廣木隆一監督が、原作者・中上氏の故郷であり、本作のロケ地となった和歌山県新宮市に凱旋し、プレミア上映にて舞台挨拶を行った。

この記事のほかの写真


舞台挨拶の前には、高良さんと鈴木さんは揃って新宮図書館にある中上健次資料室を訪れ、思い思いに映画の完成を報告。本作で、破天荒で欲望のままに生きる男・カズを演じた高良さんは、「『ありがとうございます』と言いたいです。あと、『カズは大丈夫でしたか』と聞きたいです。撮影中、どうしていいか分からなかったときは、いつも助けてもらっていました」と感謝を口にし、「まだ自分にも杏ちゃんの中にも、カズと(鈴木さん演じる)真知子が残っているんだと思いました。データセンター苦しいような切ないような感情が込み上げてきました」と撮影当時に思いを馳せていた。

その後のプレミア上映では、廣木監督と新宮市出身の新人俳優、渕上泰史が加わり、撮影中から応援してくれた同市民の人々を前に、感謝の舞台挨拶を行った。自身の故郷でデビューを果たした渕上さんは、「両親が“『軽蔑』のチケットを売ったぜ”と言ってくれて嬉しかったです!」と満面の笑み。撮影時には、高良さんはじめ、ほかのキャストに新宮弁のレクチャーも行っていたそうだが、「あのときは生意気言っちゃってすいませんでした!」と謝罪。これに対し、高良さんは「至らないところがあったと思うけど、目をつむって見て下さい」と謙虚な姿勢。

鈴木さんも撮影を通してすっかりこの地になじんでいたようで、「自転車でブラブラしました。守られている感じがありました。高良さんともまた来たいと話していたんですよ」と語ると、高良さんも「近くに海や川があって、そこにいるだけで不思議な安心感がありました」とリラックスした様子。全国公開を前に、原点である新宮市に戻ってこれた喜びを表していた。

『軽蔑』は6月4日(土)より角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿ほか全国にて公開。着メロ オルゴール

特集「『軽蔑』“この純愛、どこまで逃げ切れる?”」
http://www.cinemacafe.net/ad/keibetsu/


【関連記事】
軽蔑
鈴木杏が『軽蔑』完成披露で涙の舞台挨拶
こんなダメ男でも愛を貫く自信、ある? 『軽蔑』<純愛>度チェック!
高良健吾、今度は鈴木杏とW主演! 中上健次の最後の長編『軽蔑』が映画化